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マナー2

電話のマナー

企業に電話したときは、相手に直通することは少ないため、取り次いでもらうことになると思います。

聞き取りやすい声で、自分の所属と名前を名乗り、どの部署の誰に要件があるのか伝えることが電話のマナーになります。

「わたくし、○○大学の○○と申しますが、○○部の○○様いらっしゃいますでしょうか」と言った感じでいいと思います。

ハキハキとした声で伝えましょう。

また、始業開始直後の9時〜9時半、昼食前の11時45分〜12時、昼食後の13時〜13時半、就業前の17時以降は仕事が忙しい時間と重なるため、緊急連絡や重要な連絡でないかぎり、さけましょう。

その他、電話を切るときは掛けた方が先に切るのがマナーですが、「失礼します」「ガチャ」ではなく、相手が言い忘れたことを伝えようとしないか2秒ほど待ち、受話器を耳に当てたまま、片方の手で電話のボタンを押して切るようにしましょう。

言葉遣いのマナー

言葉遣いのマナーは、面接だけではなく、社会人として生活していく中で、とても重要なマナーです。

基本的な言葉遣いのマナーの例としては、「わたし-わたくし」「どこ-どちら」「今日-本日」「さっき-先ほど」「あとで-のちほど」「誰-どなた」「どうでしょうか-如何でしょうか」などです。

全てを自然に使いこなすのは難しいと思いますが、ひとつでも多くの敬語を覚え、マナーアップに役立てましょう。

面接のマナー

少ない時間で貴方を見極めようとする面接は、第一印象がとても重要になります。第一印象を左右する大きな要因のひとつが面接のマナーになるでしょう。

また、第一印象をクリアしても、以後のマナーがダメなら第一印象なんてないも同然になります。

携帯電話の電源は切ること、相手の目を見てしっかりとした口調で話すこと、相手が話しているときは口を挟まないことなど、全て面接のマナーになります。

面接官はさまざまな手を使って、貴方の人柄や個性を引き出そうとしてきます。

意外な質問に驚いて、マナーを忘れてしまわないよう、心がけましょう。

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2016/4/6 更新

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